工事の仕上がりは、見えないところの手間で決まります。据付板の水平、配管の曲げ、穴のふさぎ方、室外機の固定。写真ではわかりにくい部分もありますが、当店が大切にしている作業の一端をご覧ください。
施工事例
室外機を架台に載せて設置
地面に直接置かず架台に載せることで、雪や水はねから室外機を守り、霜取りの水の逃げ場も確保しています。架台は水平を出してしっかり固定します。
養生をして、据付板を水平に
床や家具を養生してから、室内機を掛ける据付板を壁の下地に合わせて取り付けます。ここが傾くと排水がうまく流れず水漏れの原因になるため、時間をかける工程です。
保護具を着けて、古い建物の穴あけ
事前調査のうえ、防じんマスクとゴーグルを着用し、建材を湿らせながら作業します。石綿作業主任者の資格を持つ担当者が対応します。アスベスト対応工事について
屋根上に地デジアンテナを設置
電波の向きと強さを測定してから、屋根上の最も受信しやすい位置に取り付けます。強風や積雪に耐えられるよう、支線でしっかり固定します。アンテナ工事について
室外機を壁面架台で高い位置に
地面に置き場所がない、積雪で埋まってしまう、といった場合は壁面架台に載せて設置します。外壁の下地を確認し、室外機の重さと振動に耐える位置にしっかり固定します。
配管を目立たせず、すっきりと
室内機は水平を確認して取り付け、配管の取り出し方向を工夫して壁面をすっきり見せます。取り付け後は試運転をして、冷暖房の効きと排水を確認してからお引き渡しです。
写真を見て「うちも同じかも」と思ったら
設置場所の写真を送っていただければ、「この事例と同じ架台が使えます」「この場合は防雪フードをおすすめします」といった具体的なご提案ができます。お見積もりは無料です。工事メニューの詳しい内容は、下のページをご覧ください。