アンテナ工事

アンテナ工事
地デジ・BS/CSの新設・交換・調整

「急に映らなくなった」「引っ越し先でテレビが見られない」「BSも見たい」。アンテナのお困りごとは、症状と建物の状況によって対処が変わります。写真と症状を送っていただければ、原因の見当と工事内容を事前にお伝えします。

小寺電気サービスでは、地上デジタル(地デジ)アンテナBS/CSアンテナの新設・交換・向き調整、ブースターや分配器の交換、ケーブルの引き直しに対応しています。テレビが映らない原因は「アンテナが壊れた」とは限りません。まずは症状をお知らせください。

対応している工事

地デジアンテナ

屋根の上に立てる八木式アンテナ、外壁に付ける平面(デザイン)アンテナのどちらも扱います。新築・建て替え・引っ越しに。

BS/CSアンテナ

衛星放送用のお皿型アンテナの新設・交換・向き調整。4K/8K対応の機器への入れ替えもご相談ください。

周辺機器・配線

ブースター(増幅器)・分配器・混合器の交換、部屋へのテレビ端子の増設、古くなったケーブルの引き直し。

映らない症状別に考えられる原因

全チャンネルが映らない

アンテナからテレビまでの経路のどこかで信号が途切れている状態です。ブースターの電源部の故障や抜け、屋外のケーブルの断線、アンテナの倒れや向きの大きなずれなどが考えられます。強風や大雪のあとに起きた場合は、アンテナや金具の点検を優先します。

特定のチャンネルだけ映らない・ブロックノイズが出る

受信レベルがぎりぎりのチャンネルがあると、天候や時間帯によって映ったり映らなかったりします。アンテナの向きの微調整や、ブースターの利得の見直し、傷んだケーブルの交換で改善することが多い症状です。

雨や風の日だけ乱れる

屋外の接続部に水が入っている、ケーブルの被覆が劣化している、アンテナの固定が緩んで風で揺れている、といった原因が考えられます。放置すると全チャンネルが映らなくなることがあるため、早めの点検をおすすめします。

引っ越し先・新築でテレビが映らない

アンテナが付いていない、または付いているが古くて使えないケースが多いです。建物の向きと周囲の遮蔽物を見て、地デジとBS/CSそれぞれの設置場所をご提案します。

設置場所の選び方

アンテナは「電波が届く場所」と「長持ちする場所」「安全に作業・点検できる場所」のバランスで決めます。地デジは送信所の方向が開けていることが大切で、屋根の上が最も有利ですが、平面アンテナを外壁の高い位置に付けて十分に受信できるお宅も多くあります。BS/CSは南西の空が開けていれば、ベランダや外壁の低い位置でも受信できます。

釧路・根室エリアでは、冬の強風や着雪、海に近い地域の潮風を考えると、金具の固定を確実にすることと、点検や雪下ろしのために手が届く高さを選ぶことを重視しています。屋根の上に立てる場合は、はしごや屋根の勾配・材質によって作業方法が変わりますので、建物の外観写真をお送りください。

写真を送るときのポイント ①建物の外観(アンテナが写るように)②テレビの裏の端子まわり③ブースターの電源部(あれば。テレビの近くやアンテナ端子付近にある小さな箱)。この3枚があると、原因の見当がつけやすくなります。

よくある質問(アンテナ工事)

テレビに「E202」と表示されて映りません。アンテナが原因ですか?

E202は「信号が受信できていない」という表示で、アンテナ本体の向きずれや故障のほか、ケーブルの断線、ブースターの電源切れ、テレビ側の設定など、原因はいくつかあります。全チャンネル映らないのか、特定のチャンネルだけなのかを教えていただくと、切り分けがしやすくなります。

BS/CSアンテナはどこに付けますか?

BS/CSの衛星は南西方向の空にあるため、その方向が建物や木で遮られない場所に取り付けます。ベランダの手すり、外壁、屋根の上などが候補で、建物の向きによって付けられる場所が変わります。冬はアンテナの皿に雪が積もると受信しにくくなることがあるため、雪が積もりにくく手が届く場所を優先してご提案しています。

アンテナ工事はどのくらい時間がかかりますか?

調整だけなら30分〜1時間ほど、新設や交換は1〜2時間ほどが目安です。屋根の上での作業は、雨や強風、積雪の日は安全のため日程を変更させていただくことがあります。

写真を送って3分で見積もり相談

お見積もりは無料です。設置場所の写真を送るだけのAI受付か、お電話でどうぞ。

写真を送って3分で見積もり相談 AI受付・24時間いつでもOK

または

090-7651-8419

電話受付:8:00〜18:00(月曜定休)
作業中で出られない場合は、折り返しご連絡いたします。